2016年6月28日(火) 道の駅巡礼とエクストリーム参拝の日



朝六時半頃起床します、少しゆっくりした後結構長いことお世話になった東大沼キャンプ場を撤収することにします、テントが生乾きだったので日に当てて乾かします。



テントを張っていた場所の芝の色が変わっていました・・・・、長いこと滞在していたことを物語っています。



撤収を終えて出発します。





今日は渡島半島の西側の道の駅を巡礼しようと思います、まずは道の駅ではないですが北海道新幹線の開業で話題になった新函館北斗駅を訪ねます、大分でかい駅でしたし隣でも何かを建設しているようでした、ただやはり函館市内からは少し離れているかなと言う印象です。

駅舎内にはケンシロウの像もありました、北斗市と北斗の拳繋がりみたいですが北斗市と言う名称自体は合併前の市町村とはあまり関係ないみたいで語呂が良かったみたいな感じで名称が決まったと何かで聞いたことがあります。



道の駅みそぎの郷きこない 6/117

ここは最近新しく出来た道の駅のようです、やはり新幹線の開業の影響なんだろうと思います。



木古内駅もなんだか凄い立派な駅舎でした。



道の駅しりうち 7/117

どんどん巡っていきます知内町は北島三郎さんの故郷の様です。



北海道最南端の白神岬です、ここに来るのは三度目位だった気がします。



道の駅横綱の里ふくしま 8/117

道の駅巡礼は続きますこの辺の道の駅はあまり派手では無い気がします。





道の駅北前船松前 9/117

どんどん進みます、こっちの方を回るのは最初に北海道に来て以来です、恐らく道の駅スタンプラリーに挑戦しなかったらスルーしてしまう所でしたが久しぶりに来たらこの辺りの海岸沿いを走るのが凄く気持ちが良いことに気がつきました。







道の駅上ノ国もんじゅ 10/117

道の駅に到着して程なくして「トミーさんですか?」と聞かれてはいと答えるとなんと僕のブログをご覧いただいている方だったみたいでこう言う事があるものなんだなと凄くビックリしました。
是非ここでてっくい天丼を食べて下さいと言うことでありがたくごちそうになりました、てっくいとはヒラメのことの様です、ヒラメが凄い柔らかくて凄く美味でした、本当にご馳走さまでした。
しかし旅をしているとこう言う思いがけない事があるので本当に凄いです、改めて旅の楽しさを実感する出来事でした。



道の駅江差 11/117



道の駅あっさぶ 12/117



道の駅ルート229元和台 13/117



道の駅てっくいランド大成 14/117

順調に北上していき道の駅巡礼を重ねていきます。



せたなに入り今日のメインイベントの太田神社に到着します、ここは日本一険しい参拝道で有名な所の様でいつかは行こうかと思っていたのですがようやく挑戦の機会を得ることとなりました、気合いを入れて参拝を始めます。
まずは最初の石段からして角度がおかしいですw



険しい山道を進んでいきます。



中間地点辺りです。



大分進みました、もうすぐ本堂なのですがこの先がかなり凄い事になっていました・・・・・・。





凄い崖っぷちを渡ります、下を見ると絶壁っぷりが凄かったです、ただ景色は絶景でした奥尻島が一望出来て水平線が湾曲していて地球が丸いと言うことが凄くよく分かります。



そしていよいよエクストリーム参拝のラスボスが現れました、ほぼ垂直の崖をロープと鉄のわっかで登っていくと言う物です、はっきり言って下手に落ちたら死んでもおかしくない位だと思います。
正直引き返そうかなとチキンな部分も出ましたがここまで来て帰るのもあれなので登ることにします、とは言え普段からそこそこ鍛えているので片手一本あれば体は支えられるのでとりあえず手で鉄のわっかをホールドすることを意識して登ったらわりとすんなり行けました、多分鉄のわっかを足場にするのがセオリーだと思うのですが僕の場合はとりあえずどちらかの手で鉄のわっかを必ずホールドすることを意識して足場を探して登っていくと言う感じで行きました。



そんなこんなで本堂に到着しました、登りきったときは思わずホットしましたw
しばらく体を休めるがてら景色を眺めたりして過ごします、丁度登るときに地元の方とすれ違って賽銭箱を変えたばかりだと言う事だったので賽銭箱に気持ちを投入します。



本堂でしばし悦に浸った後帰る事にします、正直この最後の難関は登るときよりも降りるときの方が難易度が高い気がします、とりあえず落ち着いて両手を鉄の輪にホールドすることを意識して落ち着いて降りたらなんとかスムーズに降りられました、しかし冗談抜きで下手に落ちたら死んでもおかしくない場所であることは間違いありませんw



順調に下山して最初の石段に到着します、この石段も登るより降りる方が難儀かもしれません・・・・・。
無事に石段も降りてエクストリーム参拝を達成することが出来ました、降りた後は汗がダラダラでしたがいい運動と経験になった気がして大満足でした。





ちなみに下から見た本堂の位置はこんな感じです、下からこんなところまで登ったんだなと降りた後に見るとなんとも感慨深いものがあります。





その後少し先にあるふとろ海水浴場で野営することにします、夕日が日本海に沈んでいくのが見えて良かったです。



テントの中に入り買い出ししてきた魚肉ソーセージと缶チューハイを飲んでゆっくりした後就寝しました。

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No title

中々濃密な1日ですね(^-^)
「てっくい」なんて道民でもあまり知ってる人いないと思います。自分は生まれも育ちも道央なんで、高校出て初めてバイクで、この辺りを訪れた時に知りました。多分、大成~江差あたりの日本海側の方言?だと思います。実際、松前町や(旧)八雲町出身の方に聞いたけど知らない人が殆どでした。
太田神社も参拝したいのですが、札幌からだと日帰りじゃキツイし、一泊しするにしてもなぁ・・・。去年だったか?乃木坂メンバーがヒット祈願で登ってましたね。

寿都

寿都に行かれますか。 以前に訪ねたことがありますが、
人がほとんどいなくて、 丘の上の学校(高校?)が静かに立っていました。 
日本一良い名前の町と思っています。

No title

なんか違和感があったので補足させて下さいm(__)m
太田神社ですが、乃木坂メンバーが登ったと言っても、登山インストラクターや番組スタッフが付きっきりでの参拝ですからね。体力がない人が単独では、かなり厳しい行程なのは間違いないです。単独で本殿まで行くトミーさんの体力と技術は、かなり凄いと思いますよ。実際、体力自慢の人でも途中で断念してるのを知ってますからね。

トミーさん、こんにちは
天気に恵まれているようで何よりです。

私も白神岬に寄ったことがありますねー

そこで会ったチャリダーの子と約1ヶ月後にクリオネで再会しましたw

次は北上して、積丹か小樽あたりでしょうか?

でも、トミーさんの移動距離は読めないので、次回のブログを楽しみにしてますw


No title

太櫓ですか!
実は私の母が太櫓出身で小学生の夏休みには、毎年行ってました(50年位前)
懐かしい・・・奥尻の津波で被害を受けて、だいぶ変わってしまいましたが・・

旅を楽しんでください!

No title

リポビタンDのCM撮影お疲れ様でした。トミーさんならいつか声が掛かるだろうとは思っていましたが、地元の方との共演もあったとは、貴重な機会になったことと思います。情報が解禁され次第放送開始日を告知していただけると非常にありがたいです。
(ランタンの件についても御返答をいただけるとありがたいです…)

険しい道のり大変お疲れ様でした!
各都道府県のいろいろな料理、食材って面白いですよね。
名前から想像つかない物もあったりして。

Re: No title

蔵太さんコメントありがとうございます、札幌からせたなだと結構距離がありますからね・・・・・。
なんか気を使っていただいた見たいで恐縮ですがまあそこそこの体力と度胸(と言うかこの点が一番重要かもしれません・・・)があればそこまでと言うわけでも無いと思います。
むしろこないだ行ったかずら橋の方が怖かったかもしれませんw

Re: 寿都

shiroutoさんコメントありがとうございます、寿都は道の駅巡りで行きました確かに道南は北海道のなかでは地味な印象もありますが見所は結構ありますね、寿都は昔の町並みが結構残っている見たいです。
たしかすっつと言う響きは珍しいですね。

Re:

ウッシーさんコメントありがとうございます、なかなかいい線でしたね、最近自分が今日どうするかさえその日のうちに変わったりするくらいなのである意味自分でも自分の行動が読めない部分がありますw
ブログも気が向く限りは書くので楽しみにしてくださると嬉しいです。

Re: No title

北海道人さんコメントありがとうございます、そうなんですか太田神社は前々から行ってみたかったのですが間が合わなかったので今回の初訪問とあいなりました、噂にたがわぬエクストリームっぷりを実体験出来たので良かったです。

Re: No title

ビート★さんコメントありがとうございます、残念ですがCM放送の予定はありません(爆)
とは言え本家のCMの撮影場所にするのもありかもしれませんね、ケイン・コスギが落ちてくる相方を片手で救う画が浮かんできます(爆)
あとすいません返事が遅れましたがランプはブラックウルフと言う名前のもので明るさは180ルーメンです、密林で探せば出てくると思います。

Re:

さばみそさんコメントありがとうございます、確かにご当地グルメは名称が面白いものも結構ありますね。
プロフィール

トミー

Author:トミー
1982年生まれの33歳
突然一念発起し茨城県発の日本一周の旅の様子をアップして行こうと思います。
約一年間に渡った日本一周の旅とその後一ヶ月程の北海道ツーリング(もといヤドカリの家滞在w)を経て一旦長旅にピリオドを打ち一年程自宅を非公式ライダーハウスとして開放しつつ旅の資金の為に仕事をしていました。

五ヶ月近い越冬生活から帰還しました。
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