kentontanさんと数日間過ごして感じたことをつらつらと語る

おとといの朝僕のライハから旅立たれたkentontanさんと数日間過ごして色々と感じた事があったのでつらつらと語りたいと思います(本当はライハ本編ブログにその辺の話を織り込みたかったのですがさすがに仕事帰りに色々とライハの事をこなしたりしつつそこまでブログに落としこむ時間がなかったのでw)

そもそも僕が彼の事を知ったのはいつもお世話になっている石岡のみっちゃんさんの家にお邪魔していた時にみっちゃんさんが「面白いブログをやっているヤツがいる」と言う事で紹介されたブログが彼のブログでした、早速帰って見てからブログを読んで見たらみっちゃんさんの言うとおり非常に魅力的なブログがそこにはありました、彼のブログはご覧になると良く分かると思うのですが写真や文章の分量は少なめですが(それがかえってテンポ良く見られるので良いのですが)そこからは非常に旅の臨場感が伝わってきました、具体的に言うと前日の野営の風景や道中頂いた差し入れの写真や食事内容の写真等です。

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こう言う写真です。

これはカブで日本一周の師匠である(師匠師匠といっていますがご本人の承諾は得ていなくて勝手にそう呼んでいるだけですがw)ビート★さんのブログの以前の記事でも似たような記述がありましたが、僕は自身でも日本一周をしましたしブログもずっと書いていましたが(まあ最近もですがw)他の人のブログももちろん良く見ます、そんな中で他の人のブログでどういう所に一番興味を惹かれるかと言うと日本各地の観光地の写真とかそう言うのではなく(もちろんそう言う記述も魅力的ですが旅慣れてからそう言うのを見ると内容が読めると言うかそんな感じがしてしまいます)今日はどういうところでテント張って寝たとか晩飯は何を食べたとか数日間雨に降られて非常に難儀したとかそう言う記述だったりします、そう言う記述から旅の臨場感と言うかその人の血の通った旅の様子がありありと伝わってくるのです(ちょっと大げさかもしれませんがw)
彼のブログはまさにそういった記述の宝庫で読んでいるこっちまで旅をしている気分を味わえると言うか僕の場合だと旅をしていた頃の感覚が蘇ってくる感じがするのです、(彼のブログでよく小宴会と言う表現があってテントの中で上の写真のような物を食べながら過ごしている様子を想像しているだけで旅の感覚が蘇ってくると言うかなんともそそられるものがあるのですw)

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旅をしていた頃の感覚が蘇ってきたと言うと先日彼と一緒に近所の公園で野宿をしたわけですが、その時に忘れてはいませんが久しく味わっていなかった旅中の感覚と言うか旅情みたいなものがふつふつと湧き上がってくるのを感じました(まあただ単に近所の公園で寝て起きただけではあるのですが・・・)それは次の旅への思いを新たにするいい機会だったと今では思います。

そんでもって彼のブログには非常に共感すると言うか印象に残る言葉があってそれが「ストイックに生きる。そしていつも笑顔で」と言う一文です、これはあくまでも個人的な感覚ですが「旅」と言うものはある程度の過酷さと言うかそう言うストイックさがあった方がいい気がしています、「車中泊・バイク・自転車・徒歩」旅をする際の移動手段は色々ありますしそれぞれの手段にはそれぞれの魅力がありそれは比較する種類の話では無いですが個人的には旅の究極の形が歩き旅であると思っていてそれを実行されている「歩き人」には尊敬の念を持っています。

まあ快適な旅はそれはそれで魅力的ですが、雨に降られたり移動が困難な場所に行ったりとかそう言う苦労があるからこそただ晴れていると言うそれだけのことに感謝できるようになるし感動できるようになれる気がします、そしてそれが生きている事や旅をしている喜びを実感できる気がするのです。

そしていつも笑顔でとありますが彼と過ごしていて感じたのは本当に常に笑っていると言うか心から旅を楽しんでいるんだなと言うのがひしひしと感じられるのです、僕が先般の旅をしていた時にたまに言われたのが「大変でしょ」とかそんな類の言葉なのですが確かに見る人からみれば大変な面もあるかもしれませんが本人はそれがやりたくてやっているわけでそれが楽しくて仕方が無いのですw。

あといやらしい話ですが予算や所持金の話になったのですがぶっちゃけ資金は潤沢とは言えず(僕だったら旅を中断するレベルですw)思わず「それでよく旅立ったね」と聞いてしまい(僕がそんなことを聞くくらいですからよっぽどですw)彼はなんと言ったかと言うと「もう待ちきれなくて今旅がしたいから旅に出た」と言う言葉でした、まあ見る人からみればそれは無計画だとかそう言う印象を持つ人もいるかもしれないですが僕はこれだけ自分の思いに忠実に正直に生きていると言う事が凄いなと思ったし色々と影響を受けた面はありました。

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(この写真は前にも使いましたがw)

まあ月並みですが人生は一回きりですし人に迷惑をかけさえしなければ自分の好きなように生きるのが幸せだと思いますし、そうしているからこそ彼は常に笑っていたんだと思います。
僕は先般の旅を経験した時から人生が変わったと言うか先般の旅から新しい人生が始まった位の気持ちでいます、それくらい先般の旅での経験はかけがえのない物であり今後の生き方を考えさせられる物でした。

なんかまとまりませんし非常に長くなってしまいましたがw様はこの数日間で次なる旅への思いを新たにしたと言う事です。

最後までご覧いただき(今回の記事の場合は特にですがw)ありがとうございます、ブログランキングに参加中です、ブログ更新の励みになるので記事を読み終わった方はお手数ですが是非一日一回下の日本一周のバナーをクリック(クリックするとポイントが入る仕組みになっています)して頂けると幸いです、なんか週末で明日あさっては土日で休みなので本当につらつらと書いてしまいましたw、ブログも書き終わったので晩酌をしますw、そして今週末は久しぶりにいつものあの場所でキャンツーをしたいと思っています。
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No title

トミーさんの意見・考え方・行動には、いつも感心し元気を貰うと共に
自分にもやりたいこと、やれたことがあったと、少しの後悔も貰います。
旅人の皆さんの輝いている人生が羨ましい限りです。

私も輝か無いまでも、楽しい人生を目指します!
今は、このブログを読むのが最高の楽しみです!
トミーさん、ありがとう。

Re: No title

北海道人さんコメントありがとうございます、まあとは言っても悪く言えば社会の歯車に積極的に参加せず(まあ今はそれなりですが・・)好き勝手にやっていると受け止められても仕方の無い部分もあるので(もちろんそれは自覚していますし、僕のような人だけだったら社会は成り立たない事は事実ですしまたそういった方々に感謝すべきだとは思いますが)
とは言え本文中にもあるとおりこう言う生き方もそれはそれでありなんじゃないかと言うのが僕の意見であります。
まあ後悔や無念も含めてその人の人生だと思います、旅中はともかく最近はただ自分の書きたい事を垂れ流しているw自己満足のブログですがそう言っていただけて光栄です。
プロフィール

トミー

Author:トミー
1982年生まれの33歳
突然一念発起し茨城県発の日本一周の旅の様子をアップして行こうと思います。
約一年間に渡った日本一周の旅とその後一ヶ月程の北海道ツーリング(もといヤドカリの家滞在w)を経て一旦長旅にピリオドを打ち一年程自宅を非公式ライダーハウスとして開放しつつ旅の資金の為に仕事をしていました。

五ヶ月近い越冬生活から帰還しました。
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