もうお馴染み過ぎる上小川キャンプ場へキャンプツーリング! 一日目



久しぶり(そうでも無いかもしれないですがw)のキャンツーに行って来たのでツーレポの記事をアップしたいと思います。
キャンツー当日の朝最近キャンツー当日の出発がすこしゆっくりだったので今日は早めに起きて準備をして朝八時半ごろ自宅を出発します。



二時間弱程快走を続けもうこのブログでは紹介不要と言って良いほどwお馴染みの上小川キャンプ場に到着します。



橋の支柱の補強工事はまだ続いている様でユンボが川に入っていました。



いつもの場所にテントを設営します。





設営が一段落した後テーブルや椅子を展開してお昼ご飯のウィンナーと厚揚げ入りのラーメンを作ります。







ラーメンが完成し働く重機を眺めつつ食します、上小川キャンプ場は来る度に季節を感じることが出来て飽きないのですが今回は違う意味で面白い物が見られて良いです。



食事を終えて椅子に座ってまったりしていると管理人ご夫妻がいらっしゃって奥さまから賞味期限の迫ったホワイトプリンを頂き(いつもすいません)テントの中で食します。





その後テントの中で昼寝をしているとどうやら小雨がぱらついたようでテントが濡れていました、以前塗った撥水剤が効いていていい感じでした、これで雨の日のテント泊も大丈夫そうです。



昼寝から目覚めてぼちぼち焚き火の準備を始める事にします、近くの杉林で薪を集めます。







杉っ葉と杉の枝が結構集まりました、あとはキャンプ場で買った薪があれば今日の焚き火の分は足りそうです。



今回も古式発火法の弓ぎり式発火方で火お越しをしようと思うのですが丁度いい杉の枝があったので火お越し道具をこれを使って作ることにしました。





まずは枝を半分に割って板状に加工します、ナイフを枝に当てて○で囲った辺りを木の枝かなんかで叩くとパッカーンと割れます、先日みっちゃんさんの家で体験した薪割りの小規模バージョンの様なものでしょうかw、ナイフでもそこそこの太さの枝なら割ることが出来ます。



お次は火きり棒を作ります、ナイフを使って真っ直ぐな棒を削って作ります。





板と棒が完成しました弓とハンドル(棒の上に当てがう木)は持参したものを使う事にします。



とりあえず一回弓を使って棒を板の上でストロークさせて穴を掘ります、いい感じで穴が開きました。



そして穴の下にV字型の切れ込みを入れます、この切れ込みの部分に摩擦で削れた木の粉がたまって摩擦熱で着火して火種になる仕組みです。



準備が完了して本番の着火のストロークに入ります。





無事に火種が完成し焚き火に着火することが出来ました。



と言う感じでナイフとひもがあればその辺の杉の枝を加工して火お越しの道具を作って火を起こす事が出来るわけであります、何回かこのブログでも語っているのですが旅で一つしか道具が持っていけないとなったら迷わずナイフを持っていくと思います、それくらい刃物は重要ですし色々な事が出来るわけです、ちなみに僕がいつも持っているナイフは二種類で右のサバイバルで有名なベアグリルスモデルのステンレスのナイフと左のモーラナイフと言う炭素鋼のナイフです(手入れをさぼっていたので若干錆びていますw)、丈夫さで言えばステンレスのナイフで切れ味や研ぎやすさで言えば鋼のナイフと言った感じでどちらも一長一短ありますが、どちらか一本と言われたらステンレスのナイフを取ると思います。



若干うんちくがw入ってしまいました・・・、しばし焚き火を眺めた後毎度馴染みの飯盒炊爨をします。



飯盒炊爨は焚き火から飯盒を下ろすタイミングが重要ですが僕の場合は飯盒の蓋の上に木の枝を当てて振動で判断しています、中の水が沸騰するとブクブクするのでその振動が枝越しに伝わってきます、それが無くなってきたタイミングで下ろすといい感じになっていると言うことです。



飯盒炊爨が終了します、焦げ付きも無く(お焦げは食べられませんが底が焦げると洗うのが面倒なので・・・)炊け具合もいい感じです。





毎度お馴染みの麻婆豆腐をおかずにしながらご飯を食しつつウィスキーで晩酌をします。



焚き火にあたりつつ星空を見上げながらちびちびと晩酌を続けます、やはりキャンプはこの時間が最高だと思いますw、薪が無くなるまで焚き火を続けた後テントの中で就寝しました。

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やってますね!

いつもながら見事な火おこし。すごいと思います!
私も近いうちに同じように火おこしに挑戦してみたいです。
アウトドアライフでは、いかに少ない道具で快適に過ごしてみせるか?の知恵の出し合いが、やはり楽しみ一つであるようにも思えます…。

わたしも毎日炎を見ながら生活していますが、その生活が原始に戻るほど、シンプルになるほど、むしろ、豊かな生活をしているように感じてしまうのは不思議に思います(笑)。

No title

もう、達人の域ですね!
トミーさんなら、無人島でも生活できそうですね・・
ほんと、見てるだけで楽しいわ!
トミーさんライフ、最高! 

No title

こんにちは。
トミーさんは、これを職業とされた方が良いのでは
ないでしょうか。
最近は、ウィスキー党なのですね。

お疲れ様です

今さらですが 寝袋が厚くなった分(?)
荷物の高さ半端ないように見えますが…
後ろ姿は 荷物が走ってる様にしか
見えないのでは!?

Re: やってますね!

みっちゃんさんコメントありがとうございます、一応上小川では自分で火を起こしてその火で調理すると言うマイルールを定めているのでw、確かに道具が無いなりにどうにかする技術を身につけるというのは旅においても重要な気がします(とは言えマッチやライターももちろん持参していますがw)
突き詰めるとシンプルな生き方が一番贅沢で豊かだと僕は確信しています。
火お越しはまたお邪魔する機会があればご披露したいと思いますw。

Re: No title

北海道人さんコメントありがとうございます、さすがに無人島はまだ無理ですね、今興味があるのは釣りや狩猟なんかですね、特に釣りなんかは旅先で魚を釣って自分で火を起こして食べるなんて事が出来たら最高だと思います。

Re: No title

おまめこさんコメントありがとうございます、これってのはキャンプか火お越しのどちらかなんでしょうが職業に出来るほどのものではないですね・・・・・。
最近はウイスキーがメインのアルコール源ですね(いかに安く酔うかを追求したら最近これになりましたw)

Re: お疲れ様です

まるさんコメントありがとうございます、荷物が高くなったのは主に椅子のせいですね・・・・、まあ走行には影響はないのでこのままのパッキングで行こうかと思っています。

No title

『サバイバル・アドバイザー』というのは、いかがでしょうか。

Re: No title

おまめこさんコメントありがとうございます、そんな大層なものではないですねwまあ最低でもベアグリルスやマスターキートン先生クラスの実力が無いと・・・・・・、僕はへっぽこです。
プロフィール

トミー

Author:トミー
1982年生まれの33歳
突然一念発起し茨城県発の日本一周の旅の様子をアップして行こうと思います。
約一年間に渡った日本一周の旅とその後一ヶ月程の北海道ツーリング(もといヤドカリの家滞在w)を経て一旦長旅にピリオドを打ち一年程自宅を非公式ライダーハウスとして開放しつつ旅の資金の為に仕事をしていました。

五ヶ月近い越冬生活から帰還しました。
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