旅二百七十二日目 沖縄滞在記離島編・ひょんなことから島探訪

2014年2月18日(火)



ゲストハウスシャイニーで朝七時過ぎに目覚めます(最近また起きるのが遅くなってきました・・・・)玄関先のテラスのテーブルでブログの更新作業をします。



天気予報では夜から降るような事を言っていますが今のところ快晴です、波照間行きを変更したのはミスだったのかとか色々と考えてしまいますがどのみち目星をつけていた宿が一杯だったので今日はこの辺をブラブラすることにします。
ブログの更新作業が一段落したところで同室の方に声をかけられます「カブで旅されてる方ですか?」
最初はああ外に停めてあるカブを見て声をかけてくださったんだなと思ったのですがよくよく考えるとカブは本島に置いて来ていますw、じゃあなぜカブに乗っているとわかったんだろうと色々考えていたらどうも僕のブログをご覧になって下さっていたらしく、昨日の記事をみて僕だと思われたみたいで声をかけて下さったのだそうです。
しばしお話をして過ごします、お子さん連れのご夫婦で五日ほどの旅をされているそうで旅のリサーチをしている最中に僕のブログを発見されたそうで、那覇でのバイト編が結構面白かったそうですw(白菜炒めとか毎日食べている所等w)
正直自分でブログを書いていてなかなか客観的に見た感想を聞くことができないので自分ではそんなに面白いことを書いている気はしていないのですが(まあやっていることは面白いと思いますが)少しでも楽しんでご覧になっている方がいらっしゃると言うことは書いている励みにもなります。
しかしブログを書きながら旅をしていると結構こう言う事があったりするので大変ですが面白いです。





その後ベットに戻ってしばらくまったりした後、ちょっと外でもぶらつくかと思い外にでたら先ほどの奥さまがよかったら使って下さいと言うことで小浜島行きの船の往復のチケットを下さいました(ありがとうございます)とりあえず船が何時に出るのか確かめにゲストハウスから割りとすぐのところにある離島行きのフェリーのターミナルへ向かいます、すると11時30分発の船があったので予定を変更して今日は小浜島へ行くことにしますw、行き当たりばったりの旅なのでこう言った予定変更も自由自在ですw、しかしさっきも書きましたが本当に旅していると何が起こるかわからないので止められないですw。



船に乗る前に軽めの昼食を頂きます。



船の出発時間になり船に乗り込みます、しばしして船は出発します、結構スピードが出る船で波しぶきがすごかったです。



30分程の航海を経て小浜島に到着します。



とりあえずレンタサイクルを借りて回ることにします、変速機無しが一時間300円で六段の変速機がついているタイプで一時間350円でした、話を聞くと大体島を見学しながら一周すると2時間から3時間程かかると言うことだったので変速機つきのタイプを三時間借りることにします。



自転車に乗って島を回ります、どうもカブの癖が残っているのかありもしないスロットルを右手で捻る動作をしてしまいます・・w、この乗り物は自分の足を捻らないと進まないのですw、なんか「楽しようとしてるな」と自分が情けなくなる瞬間でしたw。
サトウキビ畑が多くてちょうど刈り入れの時期だったので刈られて積まれているサトウキビを見ることが出来ました。



島が一望できると言う大岳に向かって自転車を漕いでいきます。



結構な石段を登っていきます。



頂上からの景色です島の風景や海の向こうには石垣島が見えます。



別の方を見ると西表島も見えます。



結構な石段を登っただけの景色が見られて大満足です、今のところ天気も快晴です。



島の西側にはマングローブが群生している所もありました、やはりこういうのを見ると南国っぽいです。
実際結構暑くて自転車を漕いでいると結構汗をかきました。



しばし漕いで島の集落に到着します、自販機があったのでたまらず水分補給をします。



NHKのテレビ小説のちゅらさんの舞台だった家だそうです、僕は見たことがないのでなんとも言えないのですが今は普通の民家だそうで中には当然入れないみたいです。



その後島の西端にある細崎に向かいます、途中の道が結構アップダウンが激しくて正直心が折れそうになりましたw、チャリダーの人が高低差を気にするのを身をもって知りましたw。



ここはシュガーロードと言って有名な道らしいです、疲れていたのでw走りませんでしたが何となく北海道のまっすぐな道を思い出されます。



そんなこんなで三時間近く自転車を漕いで回って帰ってきます、レンタサイクルを返却し帰りの船に乗ります、どうも竹富島経由らしくてどうせなら今日の内に竹富島も見てしまおうと言うことで竹富島で降りることにします。



竹富島に到着します、ここでもレンタサイクルを借りることにします、一時間半程借りることにしました。





竹富島は赤瓦の家々等昔の沖縄の家並みが残っているそうです、道の砂も定期的に砂浜から取ってきて敷き詰めているらしいです。









水牛が車を引いていました、結構ここでは有名らしいです、しかし集落の至るところに看板が・・・・、どうも水牛の営業所の場所を巡って色々あるようです・・・、まあ他所物がどうこう言う事ではないのですがやはり観光産業をしているとこう言った住んでいる方との問題も発生しうると言うことでしょうか。





集落のなかになごみの塔と言う建造物がありました、生憎人が多くて登るのに結構待ちそうだったので上までは登りませんでしたがそこまでいかなくても赤瓦の家々がよく見えました。
しかし結構人気があるのか観光客が多いです自転車もかなりの台数を見かけました。



西桟橋です、船着き場として使われたりするそうです。



カイジ浜(なんかざわざわしそうな名前ですがw)です、星の砂がとれるらしくて拾っている人がたくさんいました。



レンタサイクルを返却し港に戻ります、しかし赤瓦に石垣と言う風景にあってもカブは全く違和感なくたたずんでいる気がします。



帰りの船に乗り石垣島へと帰還します、結局竹富島からの片道の運賃で小浜島と竹富島を探訪することが出来ました非常にありがたい事です、丁度石垣島に戻った頃に雨が降ってきました、丁度いいタイミングで戻れたようです、シャイニーに戻りフェリーターミナルで買った半額カレーと巻き寿司と発砲酒で夕食兼晩酌を始めます、同宿の方とお話ししながら頂きます、しばしして酔いが回ってきたところでドミトリーのベットで就寝しました。

今日の走行距離 0km(まあ自転車でずっと走ったので今日は疲れましたw)
費用 4230円

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No title

しつこいようですが昨日のバックパッカー姿の写真がかっこよ過ぎてツボですwww

それはさておき、いきなり全開で楽しんでいますね。八重山の高速船の爆走ぶりは下手にバイクで飛ばすよりも迫力がありますよね。記事を読んで最後部に乗った時のあの高揚感を思い出しました笑
ただし西表や波照間などフェリーがある航路は高速船より断然フェリーがおすすめです。安いというのもあるのですが、海がとにかくきれいなのでゆっくり進む船の甲板にいる方がずっと楽しめます。

いやー、全くの行き当たりばったりぶりに感心しました。観光地でも生活する人は地元ですからね、我慢もあるのでしょうね。

ところで沖縄の高速艇は大抵乱暴な運転?ですね。一度立って居らてない程跳ねて座席にしっかりと掴まって居たら娘がいないことに気がつき探すと最後尾のデッキで水飛沫を浴びながら小猿の様に柵に捕まっていて震えて居ました。一歩間違えれば海に落ちて居たでしょう。子供から目を離さない様にと改めて肝に銘ずると言ったところでしょうか。歩いていると宙に浮くほどでしたから、怖かったでしょうね。

このブログはとても活力になりますよ!

No title

離島めぐりが本格化ですね。ひょんなこと、とはいえ素敵な旅の始まりを予感させます。私は竹富島に2泊しました。私が行ったときは住民と観光協会の諍い?は目立っていなかった記憶がありますが。。。
沖縄の離島はどこに行ってもそうでしょうが、晴れた日の夜の星空は何とも言えません。離島めぐり中寒くない夜があればぜひビーチに寝転んで夜空を眺めてみてください。そこで飲むお酒はさらにおいしいことでしょう(笑)

No title

>スロットルを右手で捻る動作をしてしまいます・・w
バイク乗りあるある♪めっちゃウケました〜!!
ざわざわ...カイジ浜♪ニヤリってしちゃいますね〜!!

それにしても八重山の旅を見てたら、八重山の泡盛飲みたくなっちゃいます〜
やっぱ地元の酒は地元で飲むのが一番美味しいと思うのは自分だけかな??

この先も素敵な出会いがあるといいですね〜!

Re: No title

ビート★さんコメントありがとうございます、よっぽどあの写真がツボだったんですねw、なんならオリジナルのデーター送りましょうか?(爆)

高速船は大迫力でしたね、あんなに早い船にのったのは始めてかもしれません、一応波照間は行きは貨物用のフェリーに乗ろうかと考えています。

Re:

ヒデさんコメントありがとうございます、高速船は確かに結構揺れてましたね、ただ他の船が来たら減速したりと僕の時は結構安全運転だったかもしれません。
竹富島はなんか観光地化され過ぎているような印象も若干受けました、まあ主要産業が観光となると致し方ない部分もあるのかもしれません。

Re: No title

akitoさんコメントありがとうござます、竹富島に二泊ですか、確かに竹富島は最後のフェリーが出港して夜になった後はまた違った雰囲気が味わえるみたいですね。
波照間島は南十字星を狙っているのですがこの先の天気を見るとちょっと難しいかもしれません・・・・。

Re: No title

makiさんコメントありがとうございます、本当にあのときはありもしないスロットルを捻ってしまい手が擦れてしまいました・・・・。
波照間島には幻の泡盛があるらしいので入手したいところです。

昨日の朝は突然失礼致しました。
シャボン玉で遊んでいた子供の母です。昨日のブログに子のバギーや私の水着がうつってまして‥それを見てトミーさんが同じ宿だとわかった時にはめっちゃテンションあがりました〜!旅の話や記念撮影&名刺、ありがとうございました。

余り物のチケットが旅のお役に立てて光栄です(^^)小浜島も竹富島も暑かったですが日焼けは大丈夫でしたか?子が日焼けで顔が腫れちゃって別人のようになってます(;^_^A

残りの旅も充実した毎日でありますように応援してまーす!



Re:

シャボン玉娘の母さんコメント&チケットありがとうございました、僕もまさかブログをご覧の方と偶然同宿になるとは思ってなかったのでビックリしました(日本一周の同業者ならまだしもですが)
小浜島存分に楽しませていただきました、僕もロンTの袖まくって自転車漕いでいたので腕の先の方が翌日日焼けでヒリヒリしてましたw、この時期に日焼けするなんてさすが南国ですw。
プロフィール

トミー

Author:トミー
1982年生まれの33歳
突然一念発起し茨城県発の日本一周の旅の様子をアップして行こうと思います。
約一年間に渡った日本一周の旅とその後一ヶ月程の北海道ツーリング(もといヤドカリの家滞在w)を経て一旦長旅にピリオドを打ち一年程自宅を非公式ライダーハウスとして開放しつつ旅の資金の為に仕事をしていました。

五ヶ月近い越冬生活から帰還しました。
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