旅百二十五日目 佐渡島上陸!島の南半分を探訪

2013年9月24日(火)



胎内キャンプ場で朝五時半ごろ目覚めます、テントはインナーしか張っていなかったので速攻で撤収を済ませ六時過ぎに出発します。



キャンプ場がポケットWi-Fiの圏外だったため新発田市のマックでブログの更新作業をします、マックでのblog更新は久しぶりですw。



小一時間走って新潟市内にある佐渡汽船に到着します、9時25分発のチケットを購入します。



車両の積載が始まりカブを固定していただきます、もうバイクでのフェリー乗船は慣れたものですw。



二等の船内の様子です、間もなくして船は出港します、船の振動が心地よくほぼ眠って過ごしました・・・。



佐渡島が見えてきました、船旅はここが一番ワクワクするポイントかもしれませんw。



佐渡島に上陸です。



とりあえず佐渡島探訪の拠点を探すことにします、どうも明日・明後日天気があまりよろしくなさそうなので、雨宿りできそうな所でポケットWi-Fiの圏内(佐渡島はイーモバイルのエリアが島の中心部のみのようです、まあ利尻・礼文・奥尻・田代島のように島自体が圏外でないことはありがたいです)
の野営地候補を探すことにします。
まずは道の駅芸能とトキの里を訪れます、屋根のついた雨を避けられそうな場所とトイレがありました、基本的に極力道の駅泊は避けたいため万が一のための候補地としておきます。
ついでにここで昼食をとりました、コメントで茹で玉子が日持ちしないのでヤバイと言うアドバイスをいただいたので茹で玉子を食べてしまうことにします。
7個食べましたw、板東英二もビックリかもしれません、あと二つ残っているので夜食べることにしますw。



お次は島の中心部からやや南下した新穂ダム付近に立ち寄ります、ここにキャンプ場がありました。



どうも無料で自由に使えるようです、ポケットWi-Fiも圏内で雨宿りできるあずまやもあり、炊事棟・トイレもある最強の場所でした、佐渡島での拠点はここに決定しました。
「ここをキャンプ地とする」藤村D風の声でw。



野営地も決定したところで佐渡探訪を開始します、佐渡はかなり大きな島なので今日は南半分を回ることにします、あとコメントで佐渡探訪記を楽しみにしている方が多いようなので今日は少し細かいところも拾って書くことにします、まずは島一番の湖加茂湖を眺めます、ちょうど船が着く両津港のすぐそこにあります。



佐渡とは直接関係ないですが面白い看板だったのでw、松井選手が巨人にいた頃ですから結構前に作った看板なのでしょうね。



佐渡島にはコンビニが何件かありますがすべてセーブオンのようです、日本を回っているとこういうコンビニの勢力図と言うか分布を見るのもなんか興味深くていいです。



佐渡島をほぼ一周する県道45号線通称佐渡一周線を走り島を回ります。(ちなみに日本で一番長い県道のようです、169・6km)



海岸線を走ります、海がきれいで走っていて気持ちがよかったです。



津神島に立ち寄ります。





橋が特徴的で結構目立ちました。





お次は島のほぼ東端にある姫崎灯台を見物します、この灯台は日本最古の鉄製灯台だそうで「世界各国の歴史的に重要な灯台100選」の内の一つだそうです、他にもこないだ行った銚子の犬吠崎等も入っているようです。





ここにも無料のキャンプ場がありました、炊事棟とわりとこじんまりしたテントサイトがありました、佐渡島には他にもこういった場所が点在していました、キャンプツーリングにはかなり適した環境でとてもありがたいと思います。



灯台の少し手前に半ば朽ち果てかけている営業を終えたホテルがありました、なんとも哀愁を誘う感じがします。





お次は風島弁天に訪れます。



石段があって上まで登れるようなので登ることにします。



途中倒木に道を阻まれますが乗り越えて進んでいきます。



頂上からの眺めです。



お次は養老の滝(どうも居酒屋を思い出してしまいますがw)を見物します。



特別大きな滝ではないですが、神秘的な雰囲気があったような気がします。



お次は鴻の瀬鼻に立ち寄ります、灯台があってここにも無料のキャンプ場がありました。





海岸沿いから内陸に入り日本一大きな杉の切り株があると言う太郎杉公園に立ち寄ります、江戸の末期に切られたと言う切り株はたしかに大きかったです、直径5・8mあるそうで、推定樹齢は2100年だとか、紀元前から生えていたと言うことになります。



夕食の食材を買い出すためAコープに立ち寄ります。



もはや島旅あるあるになってきていますが、ほうれん草の値段のインフレっぷりが凄まじいですw、ポパイなんかが来たら嘆き悲しみそうですw、ほうれん草は高級品と言って差し支えないでしょう。



もやしとにら(にらは70円と普通の値段でした)と缶チューハイを買い出します。



再び海岸線に出て島のほぼ南端にある小木港を訪れます、たらい船を見ることができました、あの形状ではしっこに乗って転覆しないのが不思議です。





小木港のそばにある宿根木の集落を見物します、この界隈は独特の建物が密集していました。



郵便局もこんな感じでした、配達のバイクがカブではなくギアだったのが若干残念でしたw。





小木港にあるおぎの湯でお風呂にします390円で入浴できました、どうも9月末で閉鎖するようです、なんか初めて来たのになんとも哀愁を感じながらの入浴になりました。



お風呂から上がる頃には日も落ちてきてキャンプ場まで戻ります、戻る頃には7時位になっていました、テントを設営することにします、幸い街灯もあってヘッドランプ無しでも十分に設営できました、しばらくここを拠点とするのでピッチリとテントを張りました(まあ普段もピッチリ張っていますがw)



設営も終わり夕食の準備に入ります、今日はもやしとにらとじゃがいもと残った茹で玉子2個入りのラーメンを作って缶チューハイで晩酌をしながらいただきます。
食事も終わりテントにて就寝しました。

今日の走行距離 210・4km
費用 6724円(新潟・佐渡間フェリー代5270円含む)

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非公開コメント

佐渡島ってデカイんですね(゜ロ゜;ノ)ノ
佐渡島の人はアワビを食べないって聞きました。なんだか神様扱いのような話しですよ。信じられませんが…
道中気を付けて楽しい旅を(^o^)v

No title

上陸ですね
道の駅はトイレしか利用できず学校の施設に変わってしまいました
私は道の駅拍を主にしていたので残念。

姫崎ホテルは怖くなかったですか?
肝試しには.....怖すぎる  私は引き返そうと思いましたよ。
キャンプ場の処に管理棟がありますが
鍵は空いていましたか? 私は自由に使いましたけど。
鴻の瀬鼻のキャンプ場は蟻が多くてね。

小木の湯が閉館ですか!

名言

いつも楽しみにしてます。転倒の傷は大丈夫でしょうか?
北海道では会えず、ねぶたの臨時キャンプ場でカブのみ確認しました・・。
ついに名言、「ここをキャンプ地とする」出ましたね。何度見ても鉄板シーンです。
現在、テレビ神奈川の再放送は四国八十八ヶ所Ⅲです。
無理せず、体調留意でいい旅を。

ありがとう

佐渡が島は結構昔から行きたいと思っていましたが、
行ったことのない島です。
楽しくワクワクしながら拝見しています。
少しずつ寂れているのかな。   感謝。

上陸…

おっす!!千葉は台風影響で雨ですが…佐渡島は大丈夫?佐渡島はセーブオンオンリーですか…しかし最近やたらとセーブオンが開店していますなぁ…

Re:

ヒコさんコメントありがとうございます、恐らく佐渡島だけでもう300キロ以上走ってますね、それくらい大きい島です、走っていてもあんまり島って感じがしないときもあるくらいでした。

Re: No title

よっちさんコメントありがとうございます、姫崎ホテルはたしかに異様な雰囲気を醸し出していたかもしれません、佐渡は金山が閉鎖されるまでは結構人も多かったようなのでこんなところにも宿泊施設があったのかもしれませんね。
今いるキャンプ場にもでっかい蛾を何匹か見かけました。

Re: 名言

フォルッァでしょうさんコメントありがとうございます、ねぶたのキャンプ場にいらっしゃったんですか!?、カブがおいてあったと言うことはたぶん僕は、近くに張ったテント付近で寝ていたか、近くの池田ストアにいたかどっちかだと思います、ニアミスだったようで残念です・・・。
「ここをキャンプ地とする」は乱発すると重みがなくなってしまうのでw、ここぞと言う時に使いました、佐渡はベースキャンプ探しが懸案事項だったのであの場所を見つけたときは嬉しかったです。

Re: ありがとう

siroutoさんコメントありがとうございます、佐渡編全部をお伝えするのは難しいですが、すこしでも島の雰囲気を味わえれば幸いです。

Re: 上陸…

ゴッキーさんコメントありがとうございます、雨は予報程降りはしなかった感じです、テントで十分にやり過ごせました、そういえば地元もセーブオンいっぱい出来ましたね。
プロフィール

トミー

Author:トミー
1982年生まれの33歳
突然一念発起し茨城県発の日本一周の旅の様子をアップして行こうと思います。
約一年間に渡った日本一周の旅とその後一ヶ月程の北海道ツーリング(もといヤドカリの家滞在w)を経て一旦長旅にピリオドを打ち一年程自宅を非公式ライダーハウスとして開放しつつ旅の資金の為に仕事をしていました。

五ヶ月近い越冬生活から帰還しました。
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